業務スーパーの冷凍トルティーヤとレリッシュで作る1食98円の節約バーガーレシピ!仕事終わりでヘトヘトでも5分で作れる時短ズボラ飯です。レリッシュの活用法や冷凍保存のコツも紹介。生活コストを抑え、資産800万円を突破した家事効率化の工夫を紹介します。
- 仕事で疲れていても作れる98円レシピ
- 業務スーパー食材を使った節約術
- 冷凍トルティーヤを使いやすく保存するコツ
- 包丁いらず!業務スーパー「レリッシュ」のズボラ活用術
- 外食を減らして生活コストを下げ、資産800万円を突破した考え方

材料費たったの98円!ガッツリ満足できるトルティーヤバーガー
「毎日仕事だけでヘトヘト…自炊する体力なんて残ってない!」
「でも、外食やコンビニ弁当ばかりだとお金が貯まらない…」
そんな風に悩んでいませんか?
40代・派遣から介護職正社員へ転職し、日々体力を消耗しながらも資産800万円を突破した私(さち)が、たどり着いた家事効率化のリアルな記録をご紹介します。
実は最近、YouTubeやTikTokのショート動画で、海外のストリートフードみたいな「ワンパンで作るタコスやラップサンド」をよく見かけませんか?
それを見ていて「これ、業務スーパーのトルティーヤだけでレシピを再現したら絶対安くてウマいのでは…?」と何となく真似して作ってみたのが始まりです。
これが大正解!1食税込約98円で、ハンバーガーが無性に食べたくなる「あのジャンク欲」をかなり満たしてくれる私の定番レシピになりました。
今回は、疲れているからこそ家事と時間のコストを下げて自分をラクにする工夫と、ショート動画風のリアルな裏技レシピを徹底解説します!
目次
1. 【40代の絶望】疲れているからお金が逃げる…負のループに陥っていませんか?
氷河期世代、40代、貯金ゼロからのリスタート。
そんな状況のなかで、フルタイムで働きながら家事も完ぺきにこなすなんて、正直いって無理ですよね。
特に仕事が終わったあ後の夕方。スーパーのお惣菜コーナーやコンビニに吸い寄せられて、気がつけば1食で700円、800円と使ってしまう…。
過去の私はまさにこの状態で、毎日「あぁ、また無駄遣いしちゃった」「私って本当にダメだな…」と自分を責めてばかりいました。
物理的に、お金が貯まらないのは意志が弱いからではなく、「体力が残っていないから」です。
疲れていると、人間は手軽なラク(=外食やコンビニ)に流されます。つまり、家事のコストと時間のコストを上手にコントロールして「自分をラクにする工夫」を作っておかないと、お金はどんどん逃げていってしまうのです。
2. 【家事効率化】買い出し不要!普段家にストックしているもので作れる強み
普段の料理に使うお野菜は、基本的に日持ちのする冷凍野菜に頼りきっています。そのため、冷蔵庫にフレッシュな生野菜の買い置きはほとんどありません。
わざわざ「料理のために、仕事帰りに新鮮な食材を買いにいく」ということ自体が、ヘトヘトな日にはハードルが高いんですよね。
だからこそ、「今わざわざ買いに行かなくても、普段から家にあるストックだけでパッと作れる」というのは、自炊を続ける上でめちゃくちゃ大きい強みになります。
今回の工夫のポイントは、業務スーパーの便利すぎる優秀ストック食材たちをフル活用すること。
疲れた日を乗り切るためのポイント
- 使いたい分だけサッと出せる冷凍食材を常備する(冷凍ミンチなど)
- 生野菜の買い置きがなくても、日持ちする「冷凍・瓶詰め」で完結させる
- ショート動画の手軽な焼き方を真似して、調理時間を徹底的に削る
この条件にぴったりハマり、なおかつ定期的にやってくる「ハンバーガーショップに行きたい!」というガッツリ系の欲求が湧いた日でも十分に満足できたのが、業務スーパーの隠れた名品を組み合わせた今回のレシピでした。
3. 【仕込みの裏技】冷凍トルティーヤを「1枚ずつ剥がせる」保存テク
疲れた日の調理スピードを最速にするために、業務スーパーから買ってきたら真っ先にやっておく「たったひとつの仕込み」があります。

業務スーパーの冷凍トルティーヤ(12枚入・税別248円!)
業務スーパーのトルティーヤは冷凍保存できるのでストックに最適な反面、完全にカチカチのまま冷凍庫に入れてしまうと、生地同士がガッチリ張り付いて「1枚だけ剥がしたいのに剥がれない!」という絶望を味わうことになります。
そこで、買って家に帰ってきた直後が絶好のチャンス!
持ち帰るまでの間にほんの少しだけ表面が解凍されて緩んでいるので、生地を破ることなくスルッと綺麗にバラせる「ちょうどいいタイミング」になっているんです。
このタイミングを逃さず袋から出し、1枚ずつラップを間に挟んで仕切りながら重ね直します。

こうしてラップを挟んでおけば、再冷凍しても今度はスルッと1枚ずつ取れます
最後に袋に戻して、手近なクリップや輪ゴムなどで止めて冷凍しておけば完璧。

袋に戻してしっかり密封して冷凍すれば、いつでも1枚ずつ使えます!
この一手間さえ最初にやっておけば、平日の夜に「1枚だけ使いたい」という時でも、ストレスゼロで片手でスルッと取り出せます。
元気な時の5分の仕込みが、未来の疲れた自分を確実に救ってくれますよ。
ちなみに、こういった食品の冷凍保存には、がっちり閉まる袋止めクリップがいくつか家にあると、業スーの大型冷凍袋を管理するのにも重宝しますよね。
新しく揃えるなら、サイズ違いが大量に入ってガシガシ使える定番のイケア(IKEA)のBEVARA(ベヴァーラ)などがコスパが良くて個人的にもイチオシです。
4. 【実録】ショート動画を真似して大正解!1食98円「トルティーヤバーガー」の作り方
最近YouTubeやTikTokなどのショート動画でよく見かける焼き方を、業スー食材に落とし込んで作ったのがこちら!
手際よくパパッと作れて満足度も抜群です。

とろけるチーズにケチャマヨ、ピクルスの爽やかな酸味がアクセントになって最高!
材料(1人前)
| 業務スーパー 冷凍トルティーヤ | 1枚 |
| 卵 | 1個 |
| 業務スーパー 冷凍ミンチ | 約10g |
| とろけるスライスチーズ | 1枚 |
| 業務スーパー レリッシュ(ピクルス) | 適量 |
| ケチャップ・マヨネーズ | 各適量 |
| 乾燥バジル・黒こしょう | 各少々 |
バーガーショップで食べるようなジャンク感を一気に高めてくれる味の主役がこちらです!

業務スーパーのレリッシュ(刻みピクルス・税別158円!)
・レリッシュ(刻みピクルス)(235g・税別158円)
ベトナムから直輸入されている人気商品で、粗く刻んだきゅうりに赤パプリカやマスタードシードがミックスされています。これが甘酸っぱくて本当に爽やか!丸ごとのピクルスと違って「最初から刻んである」から、スプーンですくってドサッとのせるだけなのが最高にラクです。
トルティーヤバーガーの作り方手順
ショート動画でおなじみの、あの効率的な手順で作っていきます。
- フライパンにオイルスプレーをする(油の出しすぎを防げて経済的)
- 業務スーパーの「冷凍ミンチ」をパラパラと少し出し、卵1個を割り入れる(パラパラ冷凍だから使いたい分だけ出せます)
- その上に「とろけるスライスチーズ」を1枚のせる
- 仕込んでおいた冷凍トルティーヤを解凍せずそのまま1枚のせ、上からちょっと押し付けて焼く!(中の熱と蒸気で勝手に解凍されてモチモチになります)
- ひっくり返して裏面もさっと焼く
- ケチャップ、マヨネーズを回しかけ、業スーの「レリッシュ」をスプーンでのせる
- 仕上げに業スーの「乾燥バジル」と黒コショウを振る!
焼き上がったら、あとは豪快にパタンと半分に折りたたんで食べます!
ワンハンドで食べられる手軽さでありながら、おうちに常備してあるストック食材だけでこの満足感が作れるので、疲れて帰ってきた日の安心感が違います。
💡 【おまけの裏技】レリッシュは他のズボラ飯にも大活躍!
この業務スーパーのレリッシュ、最初から細かく刻まれているおかげで、トルティーヤ以外でも「包丁を極力使いたくない日の味方」になってくれます。私が数か月使い倒す中で、特に重宝しているのがこちらの2パターン。
- 包丁不要の「即席タルタル」: ゆで卵をフォークで潰して、マヨネーズとこのレリッシュを混ぜるだけ。面倒な玉ねぎのみじん切りなしで、お店みたいなタルタルが秒で完成します!
- デパ地下風「万能ドレッシング」: オリーブオイル、塩、少しのお醤油にレリッシュをドバッと混ぜるだけ。程よい酸味とシャキシャキ感が加わって、適当なサラダが一気に化けます。
5. コスパ徹底比較!ファストフードvs業スーバーガー風トルティーヤ
「でも、わざわざ作るのは面倒だし、マックのセット買った方が早くない?」
そう思う方もいるかもしれません。
そこで、きっちり消費税(8%)も含めたリアルな1食分のコストを計算して比較してみました。卵1個を30円として計算しています。
| 食材・項目 | 驚きの内訳 | 1食あたりのコスト(税込) |
|---|---|---|
| 冷凍トルティーヤ | 12枚 248円(税別)から1枚分 | 約22.3円 |
| 卵 | 1個30円として計算 | 30.0円 |
| とろけるスライスチーズ | 15枚 278円(税別)から1枚分 | 約20.0円 |
| 冷凍ミンチ | 400g 約480円(税別)から少々(約10g分) | 約13.0円 |
| レリッシュ(ピクルス) | 1瓶 158円(税別・235g)から約10g分 | 約7.2円 |
| 調味料・ハーブ類 | ケチャマヨ、乾燥バジル、塩コショウ | 約5.0円 |
| 合計コスト | 1回にかかるリアルな費用 | 約97.5円 |
なんと、きっちり税込で計算しても「約98円」です!100円玉1枚でお釣りがきちゃいます。
お店でハンバーガーを買えば、安くても200円前後、セットにすれば700〜800円は吹き飛びますよね。
これなら、人気のファストフード店に1回行くお金で、このトルティーヤバーガーが7〜8個も食べられる計算になります。
この圧倒的な生活コスト削減効果こそが、家計管理をラクにする大きなメリットです。
6. 【結果】疲れた日の選択肢を増やしたら、体力とお金が同時に残り始めた
「貯金ゼロから資産を増やす」と聞くと、ものすごくストイックに生活を切り詰めなきゃいけない気がしますよね。
でも、本当に大切なのは「いかにエネルギーを使わずに、毎月の生活コストを低空飛行させるか」です。
ショート動画の真似っこから始まったこのトルティーヤバーガーですが、今では我が家の立派な一軍メニュー。
- 安い
- うまい(ジャンク欲が満たされる)
- 家にあるいつものストックだけで手軽に作れる
という「逃げ道」が1つあるだけで、夜の買い食いや無駄な外食がガクンと減ります。
こうして浮いたお金が、毎月の生活コスト削減につながり、NISAやiDeCoといった資産運用の元手になっていきました。
40代からでも、ズボラでも、やり方次第で人生はいくらでも立て直せます。地道な工夫の積み重ねによって、ついに「資産800万円」をも突破することができました。
「今日のご飯、もう手抜きしたいな…」と思ったら、ぜひ業務スーパーの冷凍トルティーヤとレリッシュをストックに忍ばせてみてください。
あなたの家計管理と、なにより毎日の体力が、すこしでもラクになりますように!
※本記事は実際に私が数か月間作り続けているレシピをもとに執筆しています。
保有資格:初任者研修・乙種第4類危険物取扱者
投資歴:2019年1月〜(8年目)
40歳目前で貯金ゼロから再出発。通信費削減・積立投資・副業を仕組み化し、現在資産800万円突破。同じ40代世代へ、無理なく続く現実的なお金の増やし方を発信しています。
7. 免責事項・公的機関リンク
【免責事項】
本記事は、運営者の個人的な家計管理の記録および体験談を公開しているものであり、特定の投資商品、金融商品、または特定の資産運用手法を推奨・勧誘するものではありません。資産形成や投資の最終的な決定は、ご自身の判断と責任において行っていただきますようお願いいたします。掲載されている情報には万全を期していますが、その正確性や将来の成果を保証するものではありません。
【公的機関・公式データ参照リンク】
- 金融庁 公式ウェブサイト(資産形成・NISA等の正しい基礎知識の確認)
- 厚生労働省 公式ウェブサイト(iDeCo・公的年金制度などの基本情報)
- 総務省統計局 家計調査結果(世帯における平均的な生活コスト・家計収支の指標)