こんにちは、さちです!
以前の「自作サトウのパックごはん」記事で、お米が高い今の時期を乗り切る仕組みをご紹介しました。
でも、この仕組みを毎日楽しく続けるために、実は一番こだわってほしい「道具」があるんです。
それは、「ご飯を冷凍するタッパー」です。
せっかく節約でお米をストックしても、洗うのが面倒だったり、冷凍庫がグチャグチャになっては、せっかくのやる気も続きませんよね……。
今回は、私が色々試してようやく辿り着いた、家事がグッと楽になる保存容器の正解をご紹介します!
今回の「さちマネ」メニュー
1. 結論:タッパーを揃えるだけで、洗い物のイライラが消える!
私が愛用しているのは、イノマタ化学の「とにかく洗いやすい保存容器(楽ちんパック)」です。
これ、本当にお世辞抜きで使いやすいんです!
家にあるバラバラのタッパーをこれに変えるだけで、毎日の「名もなき家事」が驚くほど減ります。
▲上段:270ml(大盛り用)、下段:180ml(小盛り用)
種類がバラバラなタッパーを使うのは、探す手間もかかるし、見た目もスッキリしません。
同じシリーズで揃える。たったこれだけのことで、冷凍庫の景色も、洗い物のストレスもガラッと変わりますよ。
2. お悩み:丸い「ご飯専用」は、意外と使いにくいという事実
よく売られている「ご飯冷凍専用」の丸いタッパー。私も使っていましたが、今は卒業しました。
- 冷凍庫にムダな隙間ができる:四角い冷凍庫に「丸」を入れると、どうしても隙間ができちゃうんですよね。この隙間のせいで、業務スーパーの冷凍野菜がもう1袋入らなくなる……。それはもったいない!
- 洗うのが面倒:専用の容器って、パーツが多かったり、蓋の裏に複雑な溝があったりしませんか?毎日3食分、あの溝をちまちま洗うのは、結構なストレスです。
やっぱり、「四角くて、シンプル」が一番使いやすいという結論になりました。
3. 解決:冷凍ご飯タッパーの正解|イノマタ化学「楽ちんパック」が手放せない理由
なぜこの「楽ちんパック」が最強なのか、普通のタッパーと比べてみました。
| 比べたところ | 普通のタッパー | 楽ちんパック |
|---|---|---|
| 蓋の溝(みぞ) | 深い(汚れが残る) | なし!ツルツル! |
| 乾きやすさ | 水が残って乾かない | 一拭きでスッキリ |
| レンジ | 蓋をずらす手間あり | 閉めたままOK! |
一番の感動は、「溝がない」こと!
スポンジでササッと撫でるだけで汚れが落ちます。洗った後に「まだここが濡れてる……」と拭き直す手間もなし。この「洗いやすさ」が、家事をグッと楽にしてくれます。
さらに嬉しいのが、レンジ加熱のとき。ふたの端を少し浮かせる必要もなく、そのまま加熱しても隙間から蒸気が逃げる構造なので安心です。こうした小さな手間の積み重ねが、家事をグッと楽にしてくれます。
4. 比較:実は「ラップ保存」よりコスパもタイパも良い?
「タッパーを洗うこと自体が面倒だからラップ派!」という方も多いですよね。でも、実は楽ちんパックに変えたほうがメリットが大きかったりします。
| 特徴 | ラップで包む派 | 楽ちんパック派 |
|---|---|---|
| コスト | 毎回消費する | 初期投資のみ(100円〜) |
| 見た目 | 不揃いで重なりにくい | ピシッと重なる |
| 解凍後 | お茶碗に移す必要あり | そのまま食卓に出せる |
| 環境 | ゴミが出る | ゴミが出ない |
ラップを毎回切って包む手間やコストを考えると、100均でサクッと揃えてしまった方が、長い目で見ると家計にも時間にも優しいんです。解凍してそのまま食べれば、お茶碗の洗い物まで減らせちゃいますよ!
5. 実践:180mlと270ml。お米の「量」を仕組みで管理する
私は180mlと270mlの2つのサイズを使い分けています。
▲左が270ml、右が180ml。積み上げた時の安定感がすごい!
- 180ml:小盛り〜普通盛りサイズ。朝ごはんや、夜は軽く済ませたい時にちょうどいい分量になります。
- 270ml:しっかり大盛りサイズ。丼ものにしたい時や、お腹がペコペコでがっつり食べたい時に。
6. 番外編:肉の保存は「550ml浅型」。業スーもも肉が2枚ピッタリ!
さらに、このタッパーシリーズはご飯だけじゃありません。
わが家の家計を支える、業務スーパーの「ブラジル産鶏もも肉2kg」。これを小分けにして保存する時は、「550mlの浅型タイプ」を愛用しています。
▲あの巨大な鶏もも肉が、なんと2枚までスッポリ入るんです!
ギトギトした脂汚れが気になるお肉の保存ですが、これも溝がないから洗い上がりは一瞬でスッキリ。この「後片付けが楽」という安心感があるから、2kgの肉の解体も頑張れるんです😊
7. 収納:蓋と本体がピタッと重なる。これだけでキッチンが整う
タッパーの収納って、いつの間にかゴチャゴチャして「雪崩」が起きたりしませんか?
楽ちんパックなら、蓋は蓋、本体は本体でそれぞれピタッと重なります。
▲「あの蓋どこ行ったっけ?」というムダな時間がなくなります
何も考えずにサッと片付けられる。このシンプルさが、忙しい毎日を支えてくれる「仕組み」の正体です。
8. まとめ:賢く手抜きして、自分の時間を守ろう。
今回は、私が「自作パックごはん」を続けるための相棒、イノマタ化学の「楽ちんパック」をご紹介しました。
この商品、実はセリアやキャンドゥ、ダイソーなどの100円ショップでも手に入りやすいんですよ。110円(税込)から始められるので、気になる方はぜひキッチンの容器コーナーを覗いてみてくださいね。
道具を揃えるだけで、洗い物が楽になり、冷凍庫がスッキリし、キッチンの見た目も整う。
この小さな積み重ねが、「無理のない節約」と「心のゆとり」に繋がります。
もし、家のタッパーがバラバラで使いにくいなと感じているなら、思い切って揃えてみませんか?
きっと、毎日の家事がちょっとだけ楽しくなりますよ。
未来の自分をラクにするために。さちでした!