40代・貯金0からのリスタート
実録 資産 1,000万円 を貯める、氷河期世代のブログ。
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業務スーパー冷凍エビで作る1食195円の節約エビネギ焼き|40代貯金ゼロから資産800万円へ

40代で貯金ゼロだった私が資産800万円を達成!業務スーパーの冷凍エビで作る1食195円のエビネギ焼きレシピと、疲れていても続く「勝手にお金が残る仕組み」を紹介します。

こんにちは、さちです!
就職氷河期世代ど真ん中の40代です。

ちょっと前まではフルタイムの派遣社員で、なんと貯金は「ゼロ」でした……。

毎日まいにち、将来が不安でしかたなかった私ですが、家計のやりくりや働き方を見直して、今では資産800万円を突破!
夢の1000万円が見えるところまでやってきました。

今日のブログでは、そんな私がやってる「ズボラでも全然すり減らない爆安コスパ生活」を、ある日のリアルな晩ごはんといっしょに、ゆる〜く紹介。

「がんばって節約しなきゃ……」って疲れている人の心が、ちょっとでも軽くなればうれしいです!

40代で貯金ゼロの絶望…疲れてるとお金が逃げるハナシ

「このまま一生、派遣でボロボロになって終わるのかなぁ……」

昔の私は、毎月通帳を見るたびにため息ばかりついていました。
ただでさえ厳しい氷河期世代を生き抜いてきたのに、気がつけば40代で貯金ゼロ。
心も体もすっからかんでした。

仕事が終わってヘトヘトで家に帰ると、ご飯をつくる元気なんて残ってないんですよね。

「今日も疲れちゃったし、いっか……」って、コンビニでお弁当を買ったり、デリバリーでたこ焼きを頼んだり。

今ならよーく分かります。
「ストレスと疲れをうめるために、お金がどんどん逃げていってた」んだなって。

頭で「節約しなきゃ!」って思っても、疲れた体には勝てません。
だから、がんばるのをやめました。

がんばるんじゃなくて、「勝手にお金がのこる仕組み」と「体力を温存する仕組み」をつくればいいんだ!って気づいたんです。
節約生活を長続きさせるコツは、とにかくハードルを下げることです。

カセットコンロの鉄板の上で綺麗に丸く焼き上がったエビネギ焼き

業スーで一食195円!タコなし「エビネギ焼き」が神コスパすぎる

業務スーパーは、一人暮らしの食費節約や家計管理をしている人にとって強い味方です!
業務スーパーには食費節約に欠かせない優秀な冷凍食品がいっぱいあります。

ある日「たこ焼き食べたいな〜」って思ったんですけど、タコってけっこう高いじゃないですか。
なので、業スーの冷凍コーナーにある優秀な子たちで代用することにしました。

使ったのは、この2つだけ!

🍀 業スーで買った神食材
  • 北島水産 天然むきエビ(冷凍エビ):1袋 398円
  • 冷凍青ネギ:1袋 178円

たこ焼きと見せかけて、中身は「冷凍エビ」と「冷凍ネギ」です!

この小エビ、ちっちゃいから1袋に150〜200尾くらい入ってるんですよ。
今回は1回(鉄板1枚分・16個)に、贅沢に40尾くらい入れちゃいました!
たこ焼き1個にエビが2〜3匹ゴロゴロ入ってるイメージです。
それでも1袋の4分の1〜5分の1くらいしか減りません。

リアルな1回分のコストを細かく計算してみたら、ものすごいことになりました。

💰 エビ焼き1回分(16個)のリアルなお値段
  • 天然むきエビ(398円の5分の1):約80円
  • 冷凍青ネギ(どっさり1カップ分):約35円
  • たこ焼き粉(1カップ):約50円
  • 卵(1個):約30円
  • 調味料とかガス代:約30円
合計:約195円!!

まさかの200円切りです!
1個あたりにすると約12円。激安すぎます。

しかも冷凍ネギは最初からカットされてるから、袋からザラザラ出すだけ。
包丁もまな板も使いません。
この「準備がめちゃくちゃラク」っていうのが、疲れた夜には一番大事なんですよね。

包丁いらず!ズボラ流エビネギ焼きの簡単節約レシピ

「で、どうやって作るの?」と思った方のために、私がいつも作っている超簡単な節約レシピを載せておきますね。
ボウルひとつで完結するので、洗い物も最小限です!

📝 材料と分量(鉄板1枚分・16個)
  • たこ焼き粉:1カップ(約100g)
  • 卵:1個
  • 水:350ml
  • 冷凍エビ(業スーの小エビ):好きな量(私は30〜40尾くらい!)
  • 冷凍ネギ:好きな量(どっさり1カップくらい!)
🍳 作り方
  1. ボウルに水、卵、たこ焼き粉を入れて泡だて器でよく混ぜる。
  2. そこへ、凍ったままの冷凍エビと冷凍ネギを最初から全部どさっと混ぜ合わせる
  3. 熱した鉄板に油を引いて、生地を具ごと一気に流し込んで焼くだけ!

普通のたこ焼きみたいに「あとから具をひとつずつ穴に入れる」なーんて面倒なことはしません!
最初から全部混ぜて一気に流し込むのが、さち流のズボラ節約レシピです。

電気はだめ!カセットコンロの直火だから「外カリ中トロ」になる

ここで、美味しくつくるための絶対のルールがあります。
それは、「電気のたこ焼き器は使わない。ガスで焼く!」ということ。

電気のたこ焼き器って、火力が弱くてジワジワ〜としか焼けないんですよね。
待ってる間に中の水分が抜けて、外がカチカチ、中がモサモサになっちゃいます。

でも、カセットコンロの直火なら圧倒的な強火力!
一気に熱が伝わるから、まわりの生地が瞬間的に焼けて「外はカリッ」と仕上がります。

さらに、中の水分をギュッと閉じ込めるから、蒸し焼きみたいになって「中はトロッ」となるんです。

ジュージューいい音がして、竹串でくるくるってひっくり返す時間は、ちょっとしたイベント気分で楽しいですよ。
すぐに焼き上がるから、お腹がペコペコでもイライラしません。
この「外カリ中トロ」は、ガスの直火だからこそできるプロの味です!

味付けは「一味醤油マヨ」!一瞬でおうちが居酒屋にかわる魔法

まん丸に焼けたら、いよいよ食べる準備です。
ソースもいいですけど、私の定番はこれ。
「一味醤油マヨ」です!

マヨネーズを綺麗に格子状にかけて一味唐辛子をまぶしたエビ焼き

ソースだと味が強すぎて、全部ソースの味になっちゃいますよね。
でも、お醤油ベースにすると、生地の出汁の風味と、業務スーパーの「天然むきエビ」の旨みがしっかり引き立ちます。

お醤油をサッと塗って、マヨネーズを細くかけて、最後に一味唐辛子をパラパラ……。

マヨネーズのコクと、一味のピリッとした辛さが全体を引き締めてくれて、もう最高!
香ばしいお醤油の香りが広がって、一口食べたらおうちが一瞬で居酒屋にかわる魔法の味付けです。

これが200円以下で食べられるなんて、自分で作っておきながら毎回にやけちゃいます。
シュワシュワした炭酸水なんかを用意すれば、1週間の疲れがフワーッと溶けていきますよ。

【くらべてみた】お店・冷凍・手作りのコスパと満足度

たこ焼き(エビ焼き)の選択肢を、コストと手間でくらべてみました。

えらぶ道 お値段(1食) つくる手間 おいしさと食感
お店のたこ焼き(お持ち帰り) 約500円〜700円 買いに行くのが面倒 おいしいけど冷めると残念
市販の冷凍たこ焼き(レンジ) 約300円〜400円 チンするだけ(ラク) 全体的にフニャッとしてる
業スー食材×ガス直火(さち流) 約195円 混ぜて焼くだけ(包丁なし) お店みたいな外カリ中トロ!

こうしてみると、手作りのコスパがどれだけすごいか分かりますよね。

ガマンしてケチケチするんじゃなくて、ラクをしながら、1回で数百円の「ういたお金」をつくる。
これが、ズボラな私でも無理なくつづけられているヒケツです。

ズボラなままでOK!40代から資産を増やす3つのステップ

派遣社員で貯金ゼロだった私が、介護職の正社員に転職したり、乙4の資格をとって副業したり、こういう「家事の仕組み化」をコツコツ積み重ねた結果、今では資産800万円を超えました。
40代の資産形成のためにやってきたことは、本当にシンプルです。

📝 私がやった3つのこと
  1. 家事を減らして体力をのこす(疲れてムダ使いするのを防ぐ)
  2. 固定費や生活コストを仕組みで下げる(勝手にお金がのこる状態にする)
  3. ういたお金を自動で投資にまわす(NISAやiDeCoを設定してほったらかす)

特別な才能なんてありません。
「疲れてるからお金が逃げるんだ」って気づいて、それを「安くて自分が一番ラクで楽しい仕組み」にかえただけです。

今回のエビ焼きみたいに、1回で300円、400円とういた小さなお金たちが、いつの間にか大きな力になって私を支えてくれるようになりました。

40代からでも、氷河期世代からでも、人生の立て直しは絶対にまに合います!

これからも、このブログ「さちマネ帖」では、ズボラなままで無理せず、毎日をごきげんにしながらお金をふやすリアルな記録を発信していきます。

いっしょにおうちで美味しいものを食べながら、マイペースに進んでいきましょうね!

管理人sachi
管理人:sachi (1978年生まれ / 氷河期世代)
節約 × 投資 × 副業のリアル実践ブログ

保有資格:初任者研修・乙種第4類危険物取扱者
投資歴:2019年1月〜(8年目)
40歳目前で貯金ゼロから再出発。通信費削減・積立投資・副業を仕組み化し、現在資産800万円突破。同じ40代世代へ、無理なく続く現実的なお金の増やし方を発信しています。

【免責事項・ご注意】
この記事は、運営者の個人的な家計管理の記録や体験談をまとめたものであり、特定の金融商品の売買をすすめたり、投資を勧誘したりするものではありません。資産運用にはリスクがあります。最終的な決定はご自身の判断で行っていただきますようお願いいたします。
また、記事に書かれている価格や情報は執筆時点(2026年6月)のものです。最新の情報や公的なデータについては、以下の公式ウェブサイトを参考にしてください。

【公的機関などの参考リンク】