この記事では、業務スーパーの「こだわり生フランク」を冷凍保存前提でラクに調理する方法と、時短で美味しく食べきるコツを写真つきで紹介します。
こんにちは、さちです!
業務スーパーで見かける、あのドーン!と1kg入った「こだわり生フランク プレーン」。美味しいのは分かってるんだけど、冷凍庫から出すたびに「あ、これ解凍しなきゃいけないんだっけ……」と、そっと扉を閉じてしまうこと、ありませんか?(私はよくありました笑)
せっかく買ったのに、調理のハードルが高くて冷凍庫の奥で眠らせてしまう……。そして、賞味期限が切れそうになって焦って茹でる。これ、かつての私のことです(笑)でも、ある「ルーティン」を決めてからは、このフランクが我が家の救世主になりました!
結論:業スー生フランクは「買った日の15分」で未来が変わる【冷凍・下処理】
このフランク、最大のお悩みは「調理時間の長さ」ですよね。生から茹でて焼くと20分くらいかかっちゃう。解凍時間を入れるとさらにとんでもない時間がかかります。
でも、「買ってきたら全部まとめて茹でちゃう」だけで、その後のハードルが地表スレスレまで下がります!
一度ボイルして冷凍しておけば、平日の忙しい時はレンジでチンするだけ。この「貯金」ならぬ「調理貯金」が, 心のゆとりを生んでくれるんです。
お悩み:食べたいけれど、解凍と調理が地味にハードル高い問題
生フランクの「ここがちょっと大変!」なポイントを整理してみると……
- 解凍忘れ:「あ!今日フランクにしようと思ったのにカッチカチだ!」という絶望。
- 焼き加減の難しさ:中まで火を通そうとして、外側が真っ黒に焦げちゃう。
- ハサミで切る手間:繋がっている肉をキッチンバサミでチョキチョキする時、地味に手が汚れがち。
これらをまるっと解決するのが、今回の「一括ボイル作戦」です!
解決:「一括ボイル→冷凍保存」のゆる家事ルーティン【業務スーパー 生フランク】
では、さっそくやっていきましょう!
まずは、カッチカチに凍ったままのフランクを、熱湯グラグラのお鍋にドボンと入れちゃいます。解凍待ちは不要。これがタイパの第一歩です。再沸騰するまでは強火で一気にいきます。
お湯が温まってきて、グラグラしてきたら火を弱めましょう。沸騰しないグラグラ前の火加減をキープして、皮にダメージを与えないよう優しくゆでます。
フランクが少しほぐれ、くっついてたフランク同士が離れたら、お鍋の中でハサミを使って1本ずつ切り離します。まな板を汚さないので、後片付けがとっても楽ちん。
強火でボコボコさせすぎると、皮がパンッ!と弾けて肉汁が逃げちゃうので注意。お湯の表面がゆらゆらする程度の弱火(約80℃くらい)をキープして、15分ほど優しく茹でてあげてくださいね。
茹であがったら、粗熱もとらず(待ってられないのでw)1本ずつラップに包みます。ちなみに、これらをまとめて入れておく容器は「イオントップバリュの1リットル入りアイス(青い容器)」が便利すぎて愛用しています。サイズ感がシンデレラフィットなんですよね(笑)
はみ出す2本は冷凍せず、冷蔵庫保存で数日中に食べちゃいます。
ちなみに、この「冷凍調理貯金」の保存目安は約2週間〜1ヶ月程度。でも、便利すぎて1ヶ月経つ前に絶対に食べきっちゃうと思います(笑)
比較:その都度調理するのと、どっちが「おトク」?
家事コスト(手間と時間)を比べてみました。やっぱり一括ボイルの方が圧倒的にコスパ・タイパが良いんです。1回あたりの「調理時間」の差に注目!
| 比較項目 | 食べるたびに調理 | 【さち流】一括ボイル |
|---|---|---|
| 合計調理時間(1食分) | 約20〜30分(解凍+ボイル) | 約3分(レンジのみ!) |
| 準備のラクさ | 解凍からスタート(長い) | 冷凍庫から出すだけ! |
| 洗い物の回数 | 毎回ハサミ・まな板を洗う | 最初の1回だけ! |
| 調理の安心感 | 中まで焼けたか不安…… | 茹でてあるから安心♪ |
食べるときは、冷凍のままレンジで約3分チンするだけ!
仕上げにフライパンで少しだけ焼き色をつければ、外はパリッ、中はジュワ〜な最高の状態が楽しめます。見てください、このジューシーな断面……!

金銭コスト:実は1本約90円!?外食・コンビニ派も唸る神コスパ
ここで「さちマネ」らしく、お金の話もしておきましょう(笑)
業務スーパーのこだわり生フランク、10本入ってだいたい900円前後(店舗や時期によりますが)。ということは、1本あたり約90円なんです!
コンビニでホットスナックのフランクを買えば1本150〜200円はしますし、スーパーのちょっと良いウィンナーも数本で400円くらいしますよね。このボリュームと本格的な味で100円を切るのは、もはや価格破壊レベル。
さらに「一括ボイル」することで、調理のたびに使うガス代や水道代(洗い物)も最小限に抑えられるので、トータルの家計コストは最強なんです。
おまけ:出汁まで愛して。ゆで汁で作る「秒速たまごスープ」の裏技
茹で上がった後のお湯、捨てちゃダメですよ!フランクから良いお出汁が出ているので、これを活用しない手はありません。このうっすら黄金色をした汁こそが旨味の塊なんです。
ここに塩少々と乾燥わかめを放り込み、溶きたまごを回し入れるだけで立派なスープに!
さらに味変として、仕上げに白ごまをパラリ、さらにラー油を1〜2滴垂らしてみてください。これだけで一気にコク深い中華風スープに大変身!
面倒な時は、市販の「インスタントわかめスープ」をこのゆで汁で作ってみてください。お湯で作るのとは次元が違う、濃厚でリッチな味わいになりますよ。
カレーやシチュー、鍋のベースにも使います。
まとめ:賢く手抜きして、自分にご褒美を。
業務スーパーの生フランク、「大きいから」「時間がかかるから」と敬遠するのはもったいない!
最初にちょっとだけ手をかけて「冷凍貯金」を作っておけば、あなたの毎日がもっと楽になりますよ。
「明日への投資」だと思って、ぜひ試してみてくださいね。さちでした!