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【お風呂掃除の洗剤代用】すすぎ残しが気になってしまう私が、浴槽掃除をボディソープに変えたワケ

お風呂掃除の洗剤はボディソープで代用できる?日常の皮脂汚れを落とすメリットや注意点、無印良品の研磨剤不使用シートを使った毎日1分の浴槽掃除ルーティンを紹介。すすぎ残しが気になってしまう私が実践する、無理なく続く家事の仕組み化実録です。

毎日のお仕事、本当にお疲れ様です。
40代、しかも氷河期世代の私たちって、日々フルタイムで働くだけでもう体力が限界ですよね。

そんなヘトヘトな夜、お風呂掃除のときにふと「これ、わざわざ専用の洗剤を使う必要ある?」って疑問に思ったことはありませんか?

実は私、普段の浴槽掃除に、お風呂専用洗剤はいっさい使っていません!
その代わりに、お風呂掃除の洗剤代用として使っているのが、毎日体を洗うのに愛用している大容量の「無添加泡のせっけんボディソープ」と、無印良品の「水回りの汚れ用掃除シート(研磨剤不使用)」のコンビです。

「えっ、ボディソープでお風呂掃除がキレイにできるの?」って驚かれるかもしれませんが、浴槽の汚れの性質を知れば、これが私にとって一番コスパが良くて、体力が温存できて、何より「洗剤のすすぎ残しをあまり気にせず、気持ちよく湯船に浸かれるベストな仕組み」だと気づいたんです。

今回は、貯金ゼロから資産1,000万円を目指す私が、家事のコストと手間を極限まで削って自分をラクにした、ボディソープで浴槽掃除をする暮らしの仕組み化の実録をお届けします!

もくじ

1. お風呂掃除を毎日する負担…洗剤が残るのが気になって「ゆっくりお湯に浸かれない」私のモヤモヤ

フルタイムの派遣から介護職の正社員へ転職し、現場でバリバリ働く毎日。
介護の仕事は体力勝負なので、家に帰るころには、もう一歩も動きたくないほどヘトヘトです。

そんな私の唯一の癒やしが、1日の終わりに湯船にゆっくり浸かること。
それなのに、以前の私はお風呂に入りながら、全然リラックスできていませんでした。

その原因は、「お風呂用洗剤のすすぎ残し」が気になってしまう私だったからです。

市販のお風呂用洗剤には洗浄力を重視した製品もありますよね。
「もしちゃんとシャワーで流しきれていなくて、その成分が残ったお湯に自分の体が浸かっていたらどうしよう……」
そんな細かいことが気になって、せっかくのお風呂タイムなのに、心が休まらなかったんです。

「残るのが気になるから」と、疲れた体で何度も何度も浴槽をシャワーで念入りにすすぐ日々。
お風呂掃除を毎日完璧にやろうとすると、時間も水道代ももったいないし、何より私の貴重な体力がゴリゴリ削られていました。
疲れているからこそ、余計な心配をせずに、サッとラクに安心できるお風呂に入りたいのに……。

そこでズボラな私は考えました。
「最初から、いつも自分の肌に触れているもので浴槽を洗えばいいんじゃない?」と。

2. お風呂用洗剤をやめた理由|ボディソープで浴槽掃除を続けているワケ

私が目をつけたのが、いつもネット通販でまとめ買いしている「カネヨ石鹸 無添加泡のせっけんボディソープ(5kg大容量)」です。

カネヨ石鹸 無添加泡のせっけんボディソープ5kg大容量

これは私個人の感覚ではあるんですが、普段から肌に使っているボディソープなので、専用洗剤より安心して掃除できています。もちろん、掃除後はボディソープであってもしっかり洗い流しています。が、お風呂洗剤で浴槽を洗っていた時より安心感があり、気持ちよく入浴できています。

でも、「ボディソープだけで浴槽の汚れが落ちるの?」って思いますよね。
浴槽の日常的な汚れには皮脂などの油性汚れが多く含まれるため、毎日こまめに掃除する使い方であれば、十分皮脂汚れを落としてきれいな状態を保てています。
あえて専用の洗剤を何種類も買い揃えなくても、お気に入りのソープを賢く使い回す形で綺麗さをキープできています。

ただ、せっけん成分は水道水のミネラルと混ざると「石鹸カス」という白いザラザラになりやすいのが弱点。
そこで私が組み合わせたのが、無印良品の「水回りの汚れ用 掃除シート」です!

無印良品 水回りの汚れ用掃除シート

このシートの特徴は、「研磨剤不使用」という点です。
表面は物理的に少しザラザラした特殊な織り方になっていて、浴槽の皮脂汚れをしっかり引っ掛けてくれます。
クレンザーのようにガリガリ削る成分が入っていないため、私の浴槽では傷は見られていません。が、素材によっては細かな傷が付く可能性もあるため、必ず目立たない場所で試してから使用した方が良いです。

ちなみに、私は無印良品を使っていますが、100円ショップでも似たタイプの商品を見かけます。
「近くに無印良品がない」「まずはもっと気軽にボディソープでお風呂掃除を試してみたい」という方は、そういったシートから始めてみるのも全然アリです。

専用のお風呂洗剤と、私の「ボディソープ+掃除シート」の違いを表にまとめてみました!

比べるポイント 市販のお風呂用洗剤 私のやり方(ボディソープ+掃除シート)
すすぎ残しの心配 残っていないか少し気になってしまう 心理的負担が軽い(普段の体用なので安心感あり。しっかり流すのが前提)
日常の汚れ落ち 化学成分で溶かして落とす ソープの泡+シートの立体繊維でなで洗い
浴槽への優しさ 問題ないが、強いアルカリ・酸もある 研磨剤なし。素材により細かな傷リスクもあるため要確認
お財布への優しさ 専用洗剤を買い続けるコストがかかる 大容量の使い回し+1枚あたり数円〜10円程度のシートで格安、繰り返し使える

どうですか?
毎日の「浴槽のなで洗い」という目的であれば、浴槽掃除にボディソープを使うこの組み合わせって、実はすごく手軽で私の暮らしに合っているんです。

3. 40代の体力を削らない!お風呂掃除を仕組み化して時短する1分ルーティン

この仕組みの一番素晴らしいところは、わざわざ「お風呂掃除の時間」を気合いを入れて作らなくていいことです。
私が毎日実践している、一番体力を消耗しないお風呂掃除の時短手順をご紹介しますね。

【実録】体力ゼロでもできる!お風呂上がり1分ルーティン

  1. 湯船から上がるときに栓を抜く
    お湯が抜けていくのを横目に、自分は体を拭きます。
  2. 掃除シートにボディソープの泡をのせる
    ミシン目でピッと切ったシートに、いつも使っている泡ソープをプッシュ.
  3. 温まって汚れが緩んだ浴槽をサラサラ〜と撫で洗い
    お湯が抜けた直後の浴槽は、まだ温かくて浴槽の皮脂汚れが浮きやすい状態です。力を入れず、優しい力で全体をなでるだけで、シートの物理的な凸凹が汚れを絡め取ってくれます。
  4. シャワーでサッと流して終了!
    普段から肌に使っているボディソープなので、私は専用洗剤を使っていた頃より心理的な負担が軽くなりました。ただし、ボディソープも掃除後はしっかり洗い流しています。シャワーを1周させて、泡が残らないよう流したらおしまいです。

浴槽は毎日お湯をためて流す場所なので、床や壁のように石鹸カスや水アカがどんどん蓄積していくリスクが比較的低い場所。
この「お風呂上がりのついで洗い」を毎日の仕組みにしてしまえば、汚れが頑固に固まる前に落とせます。
もし、しばらく続けていて「お湯を張るラインのザラつき(水アカなど)が少し気になるかな?」と思ったときだけ、100円ショップのクエン酸スプレーなどをサッと吹きかけてシートで擦れば、すっきりピカピカに戻りますよ。
※注意:クエン酸を使う場合は塩素系洗剤と混ぜないでください。(「混ぜるな危険」の有毒ガスが発生するリスクを防ぐため、必ず単体で使用しましょう)

4. 事前にチェック!このお風呂掃除(洗剤代用)が向かないケース

ここまで私の体験談をもとに「ボディソープでお風呂掃除をする方法」のメリットをお伝えしてきましたが、当然、どんな状況でも万能というわけではありません。
客観的に見て、以下のようなケースではこの方法は向かないため注意が必要です。

⚠️ この方法をおすすめできないケース

  • 何日も掃除していない浴槽:時間が経って固まってしまった頑固な汚れは、ボディソープの洗浄力だけでは落としきれないことがあります。
  • 水アカや黒カビがひどい場合:これらはアルカリ性の汚れや菌由来の汚れであるため、塩素系洗剤や酸性洗剤(クエン酸など)による専用のケアが必要です。
  • メーカーが指定の洗剤以外を推奨していない浴槽:浴槽の素材やコーティングによっては、指定された洗剤以外を使用するとトラブルの原因になる恐れがあります。

このような状況や環境の場合は、無理に代用しようとせず、市販のお風呂用洗剤やクエン酸・中性洗剤など、その汚れに適した専用の掃除方法を選ぶのが一番安全です。
あくまで「毎日の軽い皮脂汚れを、その日のうちにサッとリセットする時短テクニック」として捉えていただくのがベストです。

5. ボディソープで浴槽掃除・お風呂掃除に関するよくある質問

Q. ボディソープだけで本当に浴槽はきれいになりますか?

A. 私の場合は毎日掃除する前提なので、皮脂汚れを中心に十分きれいな状態を保てています。
浴槽の日常的な汚れの主成分には、人の体から出る皮脂(油分)が含まれます。ボディソープは本来人間の油分を落とすものなので、汚れが固まる前の「毎日のついで掃除」であれば、私の体験としてはこれで十分すっきり落とせています。

Q. 水アカも落ちますか?

A. 水アカは酸性洗剤やクエン酸のほうが効果的です。
水道水のミネラルが固まってできる白い「水アカ」はアルカリ性の汚れです。中性~弱アルカリ性であるボディソープでは落としにくいため、水アカが気になるときはクエン酸など酸性の性質を持つ洗剤をスポット的に使うのがおすすめです。

Q. ボディソープで掃除すると浴槽が傷みませんか?

A. 私の浴槽では傷は見られていませんが、素材によっては細かな傷が付く可能性もあるため、必ず目立たない場所で試しています。
ボディソープ自体に浴槽を削るような研磨剤は入っていませんが、メーカーによっては専用洗剤以外の使用を推奨していない場合もあります。また、擦るスポンジやシートの材質によっても変わるため、安全を確認してから取り入れるのが安心です。

6. 家事コストの削減が、貯金0から資産800万突破への隠れた原動力に

「洗剤をお風呂用と体用で分けないだけで、そんなに変わるの?」と思われるかもしれません。
工程をひとつシンプルにするだけで、家計管理と資産形成において、すごく大きな意味を持っています。

現在、私の総資産は800万円。最終的な目標として1,000万円を目指しています。
(※家計管理の記録として、詳細は資産公開記事でも毎月更新しています
40代貯金ゼロからここまで資産を増やすことができたのは、こういった日常の小さな「家事の仕組み化」で、生活コストを自動的に削ってきたからに他なりません。

お風呂掃除の仕組みを変えたことで、私に起きた嬉しい変化がこちらです。

仕組み化で手に入った「4つのメリット」

  • モノの管理コストが減る:「お風呂用洗剤のストック、まだあったっけ?」と心配したり、買い出しに行ったりする手間がゼロに等しくなる。
  • 精神的なゆとりが生まれる:「洗剤の成分が残っているかも……」という毎晩の小さなストレスから解放され、心からリラックスして湯船を楽しめる。
  • 体力と時間の温存:わざわざ掃除の時間を作らないから、夜にホッと一息つける自由時間が増える。
  • 生活コストの自動削減:専用洗剤代、余計なすすぎの水道代が「がんばることなく」勝手に浮いていく。

家事のコストを下げて自分を徹底的にラクにすること。
これこそが、意志の力に頼らずに「勝手にお金が残る仕組み」の第一歩です。
こうして浮いた体力とお金をコツコツ積み上げてきたおかげで、今の資産額まで突破することができました。

7. 【家計管理の記録】40代からの資産形成と自動運用のリアル

こうして日常の小さな「仕組み化」で浮かせたお金を、私はNISAやiDeCoといった制度を使ってコツコツと自動運用に回しています。

かつては貯金がまったくなくて、「老後はどうなるんだろう」と氷河期世代ならではの暗い不安を抱えていました。

家事も、お金の管理も、大切なのは「がんばらないこと」
毎日を必死に生きる 40代だからこそ、お風呂の洗剤を一本なくすような、小さな「手抜き(効率化)」からはじめてみませんか?

私は「お風呂掃除をラクにする方法」を探していたというより、「疲れた夜でも続けられる方法」を探していました。
どんなに洗浄力が高くても、自分の体力が限界で続かなければ意味がありません。だから私は、毎日無理なく続けられるこの方法に落ち着きました。

現在資産800万円。これからも、消耗せずに目標の1,000万円へと一歩ずつ進む資産形成の記録をリアルに残していきます。
焦らずゆっくり、自分に優しい暮らしを作っていきたいですね。

※この記事で紹介した掃除方法は、あくまで私自身が毎日実践している方法です。浴槽の材質や汚れの状態によっては適さない場合もありますので、各製品の使用方法をご確認のうえ、ご自身の判断でお試しください。


【免責事項およびご案内】

本記事は、個人の家計管理やお掃除方法に関する体験談および記録を綴ったものであり、特定の投資商品、資産運用手法、または特定の清掃方法の導入を推奨・勧誘するものではありません。

資産運用には元本割れのリスクがあります。実際の投資判断や家計の見直しに際しては、必ずご自身の責任とご判断において行っていただきますようお願いいたします。掲載情報によって生じた、いかなる損害についても一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

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