🍳☕​【ミニマルライフ】料理を頑張りすぎない!冷凍活用で叶える「ワンパターン最高」な高コスパ・時短ブランチ

「毎日、献立を考えるのが苦痛…」「料理に時間をかけすぎて疲れる…」

​そう感じている方は、きっと多いのではないでしょうか。

​SNSを見れば、手の込んだ料理や美しい盛り付けが溢れていて、知らず知らずのうちに「頑張らなきゃ」というプレッシャーを感じてしまいますよね。

​でも、私は声を大にして言いたいのです。「みんな、料理を頑張りすぎだよ!」。

​家事も食費も、そして何より心のエネルギーも節約したい。そんなミニマルライフを追求する私がたどり着いたのが、「毎日同じような食材で、簡単な調理」を徹底する、究極のワンパターン食生活です。

​私、基本1日2食生活のですがそのうちの「一食目=ブランチ」を公開します。このシンプルなルーティンが、いかに家事と食費のコストを削減してくれたか、ご紹介します。


## 究極の時短&高コスパブランチの「型」



​私のブランチの基本パターンは、この画像のように、栄養と手軽さ、そしてコスパを徹底的に考慮した「型」で成り立っています。

構成要素 目的・ポイント コスト削減&時短術
主食 全粒粉パン、麦ご飯、全粒粉パスタなど食物繊維意識のパンや穀物 ストック常備、焼くだけ・温めるだけ
たんぱく質 卵2個分の卵料理+業務スーパーの肉加工品(生フランク/ランチョンミートなど) 業スーの大容量冷凍・缶詰でコスパ最強。焼くだけ簡単調理
副菜(野菜) 和洋どちらにも使える野菜ミックス(キャベツ、人参、玉ねぎなど) 一気に大量カットし、一食分ずつ冷凍。加熱調理も時短
飲み物 ルイボスティー(ホットorアイス)、ブラックコーヒー 大容量パックや豆購入でコスパUP。煮出す・淹れるだけ
追加オプション めかぶ、納豆、お味噌汁、スープ、ヨーグルト など
その日の気分で何でも
栄養強化、気分転換、パック・レトルト活用


ポイントは、「調理済み・半調理済みの食材」をメインにしていること。火を使うのは、フランクや卵、パンをトーストする時間だけ。すべて合わせても10分とかかりません。

## コスト削減の要!食材をミニマルに絞る

1. 野菜は「冷凍作り置き」で手間と鮮度ロスをゼロに

​料理の最大の敵は、「切る手間」と「使い切れずにダメにする鮮度ロス」です。これを解決するのが、「冷凍野菜ミックス」

​私はキャベツ、にんじん、玉ねぎなど、和洋中どんな料理にも合う汎用性の高い野菜を厳選。週末などに一気に大量にカットし、一食分ずつジップロック、アイラップなどに詰めて冷凍します。

​朝は、その凍ったミックスをレンジで加熱し、お皿に盛り付けてドレッシングをかけるだけ(この画像は、アイラップごとレンチンし袋のまま市販のイタリアンドレッシングで和えたもの)。鮮度を気にすることもなく、野菜の摂取量が確実にキープできます。

2. 業務スーパーの神コスパ肉を活用

​たんぱく源は、業務スーパーの「こだわり生フランク」や「ランチョンミート」などの大容量パックを愛用しています。

​生フランクは、たっぷり1kg入りで1本あたりの価格が驚くほど安い高コスパ品。ランチョンミートは缶詰で常温保存可能なので、ストックにも最適です。

​これらをまとめてボイル・カットしておいたり、食べたい分だけ焼いたりするだけで、メインディッシュが即完成。ボリューム満点で満足度が高く、食費の節約に大きく貢献してくれます。

## 毎日同じでも飽きない工夫

​「毎日同じで飽きないの?」と心配になりますが、大丈夫です。

​基本の「型」は崩さず、調味料やオプションで変化をつけます。

  • ​卵料理を変える:目玉焼き、オムレツ、スクランブルエッグ。
  • ​調味料を変える:卵にケチャップ、生フランクに粒マスタード、野菜に和風ドレッシング、フレンチドレッシング。
  • ​オプション追加:めかぶ、納豆、キムチ、常備菜のお味噌汁やスープを添える。

​この日の画像のように、トーストに卵とソーセージ、サラダという洋風な組み合わせの他、麦ご飯に目玉焼きとランチョンミート、納豆やお味噌汁で和風に。全粒粉パスタを使い野菜ミックスとソーセージを加えスープパスタに、オムレツを添える。

等など、同じような食材でも結構バリエーション豊富に作れてしまいます。その日の気分で調理します。


## ミニマルな食生活がもたらす効果

​このブランチを支えるのは、「頑張らない」「考えない」というミニマルなマインドセットです。

  1. ​時間的コストの削減:献立を考える時間、食材を買い足す回数、調理時間が激減。生まれた時間は自分の楽しみに。
  2. 精神的コストの削減:「やらなきゃ」という料理へのプレッシャーから完全に解放されます。
  3. ​経済的コストの削減:大容量の安価な食材(業スー、冷凍野菜など)をルーティン化し、食品ロスがなくなるため、食費が劇的に下がります。

## 結論:ワンパターンこそ最強の家事ハック

​「一食はこのパターンでOK」と決めることで、私の暮らしは一気に身軽になりました。

​もう一食(夕食)はその日の気分で外食をしたり、簡単に済ませたり、料理の気分になってたらしっかり定食セットを作って食べたりと、柔軟に決めています。

ベースが整っているから、残りの一食に自由度が生まれるのです。

​料理に義務感を感じているなら、一度「頑張る」のをやめてみませんか?シンプルな型を作ることは、ミニマルライフにおける最高の家事ハックだと思っています。

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