🍽️【地味でいい!】料理苦手でもOK!毎日同じで食費激減&栄養満点の究極のおうちごはん術
凝った料理はもう卒業!
「今日の献立どうしよう…」「料理本のようなおしゃれなご飯を作らなきゃ」と、毎日プレッシャーを感じてませんか?
SNSには華やかな料理が溢れ、凝ったレシピに挑戦する人も多いですが、正直なところ、毎日のこととなると、そんな手間はかけていられません。
特に、私のように「料理は苦手で、正直なるべくやりたくない」という人間にとって、複雑なレシピや新しい食材への挑戦は、ストレスでしかありません。
でも、安心してください。
私がたどり着いた、究極の「地味でいい、毎日同じでOK」なおうちごはん習慣は、毎日の食生活を劇的に楽にし、さらに食費を大幅にカットしながら、栄養バランスまで整えてくれます。
🥗地味=最強の節約術!食材のローテーションこそが勝利の鍵
節約の基本は「無駄をなくすこと」です。
色々な食材を少量ずつ買うから、使いきれずに傷ませてしまったり、賞味期限切れになったりするのです。これを防ぐ最も簡単な方法、それが「食材のローテーション」です。
似たような食材でまわすメリット
- 購入する食材が固定される:特売品に惑わされず、本当に必要なものだけを購入できます。
- 使い切りやすい:毎回同じ野菜を多めに買っても、数日かけて調理するので無駄がありません。
- 調理方法の簡略化:同じ食材なので、調理パターンも固定され、考える手間がなくなります。
私の冷蔵庫には、いつも同じような野菜(例えば、キャベツ、もやし、きのこ、ネギなど)と、タンパク源(ランチョンミート、卵、豆腐など)しか入っていません。種類が少ないからこそ、献立を考える時間はゼロ。冷蔵庫を開けて、あるものをただ調理するだけ。これが「地味ごはん」の真骨頂です。
💪おかずのバリエーションより「栄養バランス」を最優先にする
料理が苦手な人にとって、色々な種類のおかずを作ることは苦痛でしかありません。そこで、「おかずのバリエーション」という概念を一旦捨て去りましょう。
その代わりに、私が意識するのは3つの柱です。
- 🍚糖質 (エネルギー源):ご飯、芋類、オートミールなど
- 🥩タンパク質 (体の土台):肉、魚、卵、大豆製品など
- 🥦食物繊維 (腸内環境):野菜、きのこ、海藻類など
「ワンプレート化」で栄養バランスを可視化
毎日、この3つの要素が揃っていれば、おかずが2品だろうと、1品と汁物だろうと問題ありません。
特に、「主食+具沢山の味噌汁/スープ」+「メインのタンパク質」という構成がおすすめです。
- メインのタンパク質:例えば、鶏むね肉を塩胡椒で焼いただけ、納豆と卵を混ぜたもの、豆腐の味噌汁の具をたっぷり、などシンプルでOK。
- 具沢山の汁物:キャベツやきのこ、わかめなどの食物繊維をたっぷり入れることで、手軽に栄養バランスが整います。
この地味な食卓こそが、日々の健康を支える「最強の基礎食」となるのです。
⏰時短&低ストレス!凝った料理は「作らない」と決める
料理を嫌いになる原因の一つは、「時間のかかる凝った料理に挑戦して疲弊する」ことです。
このおうちごはん術では、そもそも時間のかかる料理は作りません。
究極の「地味な時短調理」
- 【焼く・茹でる・蒸す】の3大シンプル調理に絞る:煮物や揚げ物など、火加減の調整が面倒なものはなるべく避けます。
- 鶏むね肉はレンジで酒蒸し。
- 野菜はフライパンで塩胡椒炒め。
- 卵はレンチンオムレツや目玉焼き。
- 【まな板を使わない日を作る】:包丁を使うのが面倒なら、カット野菜や冷凍野菜、もやし、きのこ(手で割く)を積極的に活用しましょう。一度にまとめてカットして野菜ミックスを自作し、1食分ずつ小分け冷凍すると尚便利。
- 【調理器具は最低限】:鍋とフライパン一つずつで済むような献立に限定します。洗い物が減ることも、継続の大きなポイントです。
毎日同じ調理パターンで済ませることで、頭も体も疲弊せず、料理に対する心理的なハードルが限りなく低くなります。
💰食費も心も軽くなる!「地味ごはん」の効果
この「おうちごはんは地味でいい」スタイルを取り入れることで、あなたは以下の恩恵を受けられます。
最高の「ふつう」が毎日の幸せ
「毎日似たようなご飯を食べている」。
これは、決して悪いことではないです。自身の食生活のルーティンが確立されていて無駄がなく、節約と健康を両立させているとてもいい習慣だと思ってます。
地味な食事こそが、最も美味しく、最も続けやすいのです。
今日から、凝った料理の呪縛から解放され、「おうちごはんは地味でいい!」と胸を張って、心穏やかな食生活はいかがですか☺️

