Amazon梱包材をリユース♻️!ゴミ箱化で節約💰・思考停止の収納術
💰️お金と時間を節約する、シンプルを極めたリユース習慣 — インテリアを邪魔しない収納法
🍚献立疲れと同様に、私たちの貴重なエネルギーを奪う「買い物疲れ」
お金に振り回されないシンプルな暮らしを追求する「さちマネ帖」の考え方は、「無駄な思考と労力」を徹底的に削ぎ落とすことにあります。
毎日、食事の献立を考える「決定疲れ」は、貴重なエネルギーを奪いますが、実は他にも、私たちのエネルギーを奪い去っているものがあります。それが、「買い物の決定疲れ」です。
リアル店舗に行けば、目新しい商品や特売品に目移りし、買うつもりのなかったものまでカゴに入れてしまう。そして、その場の情報に流されて「何を買うべきか」を考えるのは、相当な心のコストを消費します。
ミニマルライフとは、無駄な思考と労力を削ぎ落とし、暮らしをシンプルにすること。私の一部の生活必需品の買い物は、オンラインショッピング(主にAmazon)に集約されています。
🛒思考停止と節約を両立するAmazon活用術
私がAmazonで買い物をすることには、当ブログの信念である「生活コストを無理なく減らす」ための、多くのメリットがあります。
- ⏱ 買い物の時間削減:店舗に行く移動時間、店内で商品を探す労力がゼロになります。これは、疲れた日や休日の「貴重な時間」を死守する、究極の時短術です。
- 💰 要らないものに目を取られず誘惑がない:視覚的な誘惑がないため、セールや新しい商品に惑わされ、無駄な出費をしてしまうリスクが極端に減ります。
- 🔁 決まったものをリピート買い出来る:購入履歴から、洗剤や消耗品を「思考停止」でリピートできます。次に何を買うか、いつ買うかを考える労力がなくなります。
まさに、ミニマリストが目指す「無駄を極限まで削ぎ落とした買い物ルーティン」を叶えてくれる最強のツールです。
📦Amazonの唯一のネック「梱包」を資源に変える
これだけメリットの多いAmazonですが、一つだけ、私のミニマルな暮らしを脅かす「隠れた家事コスト」があります。それが、梱包材の処理です。
- ダンボール:都度リサイクルのダンボール回収に出します。これも「捨てる日」を意識する、小さな思考コストです。
- プラ製のクッション材:プラゴミへ分別します。
- 茶色い紙の緩衝材:そして、意外と沢山入っていて、どう扱うべきか迷うのが、この茶色い紙の緩衝材です。
「ただのゴミ」として捨ててしまえば、ダンボールとプラゴミに加えて、さらに「紙ゴミをまとめる」というタスクが増えてしまいます。これこそ、私が徹底的に避けたい「無駄な労力」です。
そこで私がたどり着いた結論は、この紙の緩衝材を「実用的な使い捨てゴミ箱」として日常のルーティンに組み込むことです。「ゴミ」ではなく「ストックすべき資源」として再利用します。
🧺【リユース術】インテリアを邪魔しない「思考停止」ストック
写真に写っているのが、私が実践しているストック方法です。
Amazonの荷物が届くたび、私はこの茶色い紙の緩衝材を使って、あらかじめゴミ箱の形(折り紙の要領で四角い箱)に折ってストックしています。
1. 無機質なバケツにストックする
ポイントは、収納場所です。
無機質なシンプルなバケツの中に、ゴミ箱の形に折ったものを立てて収納してます。
生活感の出やすい「ゴミの再利用品」でありながら、テーブルの上やキッチンカウンターに置いてもインテリアを邪魔しません。見た目もシンプルで気に入っています。
2. 実用的な「使い捨てゴミ箱」を実現
この紙の緩衝材で作ったゴミ箱は、使う時、サッと広げるだけで準備完了です。まさに「気軽に使える、気軽に捨てられる」を具現化したアイテムです。
- キッチンで:野菜くずの一時置きに。調理中にサッと取り出し広げるだけで使え、生ゴミをまとめてそのままポイ。三角コーナーいらずで、シンク周りの清潔を保てます。
- 食卓で:骨や殻、ティッシュなどの食卓ゴミをさっとまとめられます。食事が終わったら、ゴミ箱ごとそのまま捨てればOK。テーブルの上もすぐに片付きます。
- リビングや寝室で:ちょっとした読み終わったDMやティッシュ、お菓子の袋など、生活の中で出る少量のゴミをその場で受け止めます。専用のゴミ箱を置く必要がなく、掃除の手間も減らせます。
💡【ミニマルTips】
「ゴミ箱を折る」という作業は、ゴミが出る時ではなく、荷ほどきのついでに済ませてしまいます。このわずかな事前準備が、いざゴミが出る時に「考える手間」をゼロにする、究極の「思考停止」ストック術なのです。
✨無駄な思考と労力から解放されるために
献立、買い物、そして家事の片付け。私たちの生活は、無意識のうちに多くの「思考コスト」を支払っています。
Amazonの梱包材を「ゴミ」ではなく「使える資源」としてストックし、使い捨てのゴミ箱として活用するこの習慣は、一見地味な家事ハックです。しかし、この「無駄ゼロ」の姿勢も、私の思うミニマルライフの根幹です。
- ビニール袋の在庫やコストを気にせず、汚れたら躊躇なく捨てられる。
- 手の汚れた調理中でも、分別のことを考えず、サッと一時置きできる。
このような小さな迷いを一つ一つなくし、「考える手間」を徹底的に排除することで、私たちの心と時間に余裕が生まれます。
お金に振り回されない暮らしへ。
この「地味な再利用」こそ、私の大切な「思考停止」と「節約」を両立させる、究極のミニマル習慣です。
✍🏻 梱包材が溜まったら、ぜひ一度試してみてくださいね。