​【260円節約ブランチ💰】冷凍野菜とランチョンミートの業スー時短術🍳

ワンパターン最高。献立を考える時間と洗い物を最小限にする「地味ごはん」の極意

業務スーパーのランチョンミートとスクランブルエッグのトースト、冷凍野菜炒め、おから粉入りスープのワンプレート朝食

🍴今日の「思考停止」地味ブランチメニュー(1食:約260円)

「献立の決定疲れ」と「洗い物の煩わしさ」を排除し、疲労した脳を休ませることを最優先に考えた、超時短ブランチです。調理はフライパン一つとトースターで完結。包丁・まな板は使いません。

品目 費用(概算) 備考(ミニマルTips)
業スーランチョンミートとスクランブルエッグトースト 約200円 ランチョンミート、卵2個、半額玄米カンパーニュを使用。高タンパク質でボリューム満点。
冷凍カット野菜ミックスのコンソメ炒め 約50円 業務スーパーの冷凍野菜2種を合わせ技。食物繊維を確保し、メインのフライパンを洗わずにそのまま調理
おから粉入りわかめスープ 約10円 腸活を意識した食物繊維ブースト。インスタントにおからパウダーをちょい足し。
合計 約260円

🤯 脳のエネルギーを奪わない!「思考停止」を可能にする調理の工夫4選

ミニマルな暮らしとは、無駄な思考と労力を削ぎ落とし、本当に大切なことにエネルギーを注ぐことです。料理が苦手な私がたどり着いた、この「地味ブランチ」を実現するための具体的な工夫点を綴ります。

1. 🔥 ワンパン調理でフライパンの洗い物をゼロに!究極の連続調理術

今日の時短を支える最大の肝は「スクランブルエッグを作ったフライパンを洗わずに、そのまま野菜炒めに使う」ことです。🍳

  • ランチョンミートと卵を調理した後、フライパンには肉と卵の旨味(油と卵の残り)が最高のブイヨンとして残っています。
  • そのまま、凍ったままのカット野菜ミックスを投入!
  • 残留旨味を活かしながら炒めることで、野菜にコクが加わり、さらにフライパンを洗う手間が達成されます。

調理器具の洗浄時間は、意外と心身の負担になります。これをカットすることで、「地味ごはん」のハードルを極限まで低くすることができます。

2. 🥚 ランチョンミートフィリングは「トースター仕上げ」で完璧に

高タンパク質なランチョンミートは、我が家の定番ストック食材です。今回は、これをトーストのフィリングとして最適化するため、以下の手順で調理します。

  1. フライパンでランチョンミートを焼き始め、火にかけながらフォークなどで細かくつぶします
  2. そこへ卵を割り入れ、混ぜながらスクランブルエッグに仕上げます。ランチョンミートの塩気だけで味付けは完了!🧂
  3. 半額でゲットした玄米カンパーニュ(冷凍ストック)に、完成したランチョンミートと卵を乗せ、マヨネーズとケチャップをトッピング。
  4. トースターでこんがり焼いて完成です。 冷凍パンを焼きつつ、フィリング全体にも熱を加え、具材がパンに馴染んでこぼれにくくなるメリットもあります。

包丁やまな板を使わず、具材がパンからこぼれにくい「惣菜パン」レベルのフィリングが完成します。玄米カンパーニュは食物繊維が豊富で腹持ちが良いため、ヘルシー志向のミニマル生活に最適です。

3. 🥕 業スー最強コンビ!冷凍野菜「彩り炒め用」と「ごぼうにんじん」の活用術

今回の副菜は、業務スーパーの冷凍ストックを2種類組み合わせた、実利を追求した時短術です。🛍️

  • 「彩り炒め用野菜ミックス」:キャベツや玉ねぎなど、炒め物やスープのベースになる万能野菜。彩りも担保してくれます。
  • 「ごぼうにんじんミックス」:単体ではカットが面倒な根菜類を投入することで、食物繊維量をグッと高め、副菜に「和」の風味と食感のアクセントを与えます。

これらのミックスを凍ったままフライパンに入れ、あまり触らず「焼く」ように炒めるのがポイント。水分が出すぎず、シャキシャキ感を保ったまま、コンソメ顆粒のシンプルな味付けで完成します。

4. 🍲 腸活も同時に叶える「おから粉ブースト」スープ

メインのトーストで高タンパク質を摂取したら、次に意識するのは「食物繊維」です。🧘‍♀️

  • 業務スーパーの超激安おからパウダー(1kgで300円程度!)を、インスタントのわかめスープに少量入れます。
  • おからパウダーは水分を吸って膨らむため、少量でも満足感がアップし、豊富な食物繊維を無理なく摂取できます。
  • 調理は「お湯を注ぐ」だけ。この一手間で、レトルトやインスタント食品に不足しがちな栄養素を手軽に補えます。

⚠️注意点:おからパウダーは強力に水分を吸うため、入れすぎるとスープがドロドロの「お粥」になってしまうので注意が必要です(経験済みw)。少量ずつ試してください。


💰 コスパ最強の食費圧縮術!ストックと値引き品の賢い活用

この献立のコストはわずか260円。これを実現しているのは、以下の「ミニマルストックの勝利」に他なりません。✨

  • 半額パンの冷凍ストック(玄米カンパーニュ):割引品を即冷凍することで、最後まで美味しく、かつ格安で主食を確保。玄米の栄養価も同時に得られます。
  • 冷凍カット野菜ミックス業務スーパーの冷凍品を使うことで、「下ごしらえ」というタスクが完全に消滅します。使う時は凍ったまま炒め物やスープに「ポイッ」と入れるだけ。これが家事コストの劇的な削減に繋がっています。

「料理は好きじゃない。でも、栄養とコストは妥協したくない。」という、私の「地味ごはん」の基本姿勢を体現した献立となりました。献立を考える時間、洗い物の時間、そして食材を腐らせてしまうという「心のコスト」。これら全てを排除し、あなたの大切な時間と心の平穏を守ることが、ミニマル節約術の真髄です。

ぜひ、週末のブランチや疲れて帰った平日に、「思考停止地味ごはん」を取り入れてみてください。🙌

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