40代貯金ゼロから資産775万円へ。
2026年、諸事情で入金が止まった直後、一時的に51万円の資産減を経験しました。
介護職として家計を仕組み化してきた私が、入金停止という逆境の中で下落相場をどう乗り越え、なぜ市場に居続けるのか。
リアルな家計記録と現在の運用スタンスを公開します。
昨年まで積み上げてきた資産が、2026年3月に大きく揺れました。
入金できないタイミングで訪れた市場全体の不安定な値動きの中で、私が取った行動は「何もしない(退場しない)」でした。
一時的な資産減を乗り越え、V字回復を見せた実際の資産推移を時系列で記録します。
INDEX
2026年2月:昨年までの積み上げが形になった748万円

2026年2月時点の資産合計は 7,480,247円 です。
振り返れば、2025年は本業の傍ら、副業や徹底した固定費削減によって捻出した資金を、休むことなく市場に投入し続けてきました。
今年に入り追加の入金はストップしていますが、これまでの蓄積が資産の自走を支えていることを実感した時期でもあります。
2026年3月:市場の不安定な値動きによる資産減(約51万円減)

続く3月、市場全体の不安定な値動きが続く中で、一時的な資産減も経験しました。
資産合計は一時 6,968,724円 まで減少。わずか1ヶ月で約51万円が目減りする計算です。
昨年までのような「入金による補填」ができない状況下で、数字が削られていくのを眺めるのは決して気分の良いものではありませんでしたが、これもまた運用のリアルな一側面として記録に残すべき事象だと捉えています。
2026年4月:入金なし、市場の反発のみでV字回復

そして4月。先月の悲観的なムードを打ち消すように、市場は急激な反発を見せました。
私の総資産は 7,753,109円 に到達。今月も追加の入金はほぼゼロでしたが、保有している資産そのものが値戻りしたことで、3月の下落分を埋めるだけでなく、2月の最高値をさらに更新しました。
入金ができない時期であっても、昨年までに築いた土台を崩さず市場に居続けたことが、この結果に繋がったと言えます。
2026年 資産推移の記録(単位:円)
| 2月(最高値時) | 7,480,247 |
| 3月(市場急落後) | 6,968,724 |
| 4月(V字回復後) | 7,753,109 |
今後の運用スタンス:入金が止まっても「退場しない」
40代、貯金ゼロからの再出発。介護職としての慌ただしい日常の中で、家事の効率化や固定費の削減を徹底し、投資の仕組みを作ってきました。
2025年のような積極的な入金が難しい時期も、今回のように市場の荒波を経験する時期も、一貫して大切にしているのは「市場から退場しないこと」です。
現在の仕組みを維持し、生活コストをコントロールし続けることで、資産1,000万円という目標に向けた歩みを止めることなく、今後もその過程を淡々と記録していきます。
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保有資格:初任者研修・乙種第4類危険物取扱者
投資歴:2019年1月〜(8年目)
40歳目前で貯金ゼロから再出発。通信費削減・積立投資・副業を仕組み化し、現在資産700万円突破。氷河期世代へ無理なく続く現実的なお金の増やし方を発信しています。




