毎日のお茶時間がもっとラクになる!ダイソーのシリコーン鍋敷きで実現する「家事コスト最小」のティーライフ
お茶を淹れる時間は好き。
でもずっと気になっていたのが、「熱いティーポットを卓上に置く場所が定まらない問題」。
テーブルに直置きは不安だし、
毎回キッチンに戻すのも地味に面倒。
この「ちょっとした不便」、
実は家事コスト・タイパ・精神コストをじわじわ消耗させます。
目次
① ティーポットの置き場所が決まらない問題
熱いポットを卓上に置くとき、
- テーブルが傷まないか心配
- 輪ジミが残りそう
- 一瞬の油断で火傷しそう
- 置く時のコツン音が気になる(そっと置かないとポット割っちゃいそう)
この「無意識に気を使っている感じ」、
毎日のことになると確実にストレスです。
だからこそ、
何も考えずにポンと置ける“定位置”が欲しかった。
② 鍋敷き候補を家事コスト目線で比較
最初に考えたのは、コルクや木製などの自然素材。
- 見た目はいい
- でも洗えない
- お茶染みが残る
- 劣化が早そう
次に布製。
- デザインは可愛い
- 洗ったら乾くまで使えない
- 色移り・変色しやすい
どれも共通しているのは、
「管理に気を使う=家事コストが上がる」という点でした。
③ シリコン製が優勝な理由
最終的に候補に残ったのが、シリコン製の鍋敷き。
- 汚れても洗える
- 熱に強い
- 劣化しにくい
- 長く使える
さらに重要だったのが、
「使わない時のコスト」。
収納場所を取ったり、
しまいにくいだけで、家事のプチストレスになります。
④ ダイソー製が「最適解」だった決定打
最終的に選んだのが、
ダイソーのシリコーン鍋敷き&鍋つかみ(丸)。
この商品の隠れたメリットは、
「薄さ」と「穴が空いていること」。
- 薄いので重ねて収納できる
- 隙間に立てかけておける
- 穴があるのでフックに引っ掛けられる
洗ったあともフックに掛けておけば、
場所を取らず、自然に乾くのが本当にラク。
実際にティーポットを置いた様子はこちら。
この商品、鍋敷きとしてだけでなく鍋つかみとしても使えるのが地味に優秀。
卓上で熱い鍋の蓋を開けるときや、
レンジ加熱直後の器を運ぶときにも活躍します。
1枚2役。これで100円。
コスパが悪い理由が見当たりません。
ちなみに色は、ピンクとブラウンの展開があり、
私はインテリアに馴染みやすいブラウンを選びました。
| 項目 | 詳細内容 |
|---|---|
| 商品名 | シリコーン鍋敷き&鍋つかみ(丸型) |
| 価格 | 110円(税込) |
| サイズ | 直径17.3cm |
| 素材 | シリコーンゴム |
| お手入れ | 丸洗いOK。ちょっと凹凸が洗いにくい、スポンジよりブラシ推奨。 |
| 家事メリット | 即乾燥・吊り下げ収納可能・1枚2役 |
安いからといって見た目を妥協しなくていいのも、
ダイソーの良いところ。
お手入れも本当に簡単です。
お茶がこぼれても、食器と一緒に洗剤で丸洗い。
フックに掛けておくだけで乾きます。
布製のように「乾かないから明日まで使えない」ストレスがゼロ。
唯一のデメリットは、網目状の凹凸に汚れが入り込むとスポンジでは少し洗いにくいこと。でも、ブラシでサッと流せば解決するので、布製を洗濯する手間に比べれば微々たるものです!
⑤ まとめ|さちマネ流・お金をかけない暮らし
お金をかけない=我慢ではない。
お金をかけない=賢く選ぶこと。
ダイソーのシリコーン鍋敷きは、
- 毎日の小さなストレスを減らし
- 家事の管理コストを下げ
- 結果的に暮らしをラクにする
さちマネ帖らしい、
「静かに効く節約アイテム」でした。