こんにちは、sachiです。
ぐっと冷え込む日が増えてきましたね。こう寒いと、一日の終わりに温かいお風呂に浸かるのが何よりの楽しみ。
今回は、冬の暮らしに欠かせない「入浴剤」についてのお話です。
「せっかくブログに書くなら、ちょっとリッチな入浴剤を紹介した方がいいのかな?」なんて一瞬よぎりましたが、ここは「さちマネ帖」。
見栄を張らず、コスパ・タイパ・家事コストの全側面から、私が行き着いた「これが正解!」な入浴剤ライフを本音で綴ってみたいと思います。
目次
入浴剤に何を求める?私が「効能」より「香り」を取る理由
皆さんは入浴剤を選ぶとき、何を基準にしていますか?
「肩こり解消」「疲労回復」「美肌成分」……魅力的な言葉がパッケージに並んでいますよね。
でも正直なところ、私はその「効能」を肌で実感できるほどの繊細さを持ち合わせていないようです(笑)。
それに、高価な「効能重視」の入浴剤を買うと、根がケチなもので「一回数十円もするのか……」と、つい値段が気になってたっぷり使えなかったり、もったいなくて特別な日にしか使わなかったり。
そんな風に、お湯の量に対して入浴剤をケチって、薄いお湯に浸かりながら「高いのになぁ」なんて考える時間は、ちっとも癒やされません。
私が求めるのは、ダントツで「癒やされる香り」と「綺麗な湯色」。
それさえあれば、一日の疲れはスッと抜けていきます。それなら、あえてチープなものを選んで、金額を気にせず毎日しっかり使うほうが、精神衛生上もずっと「健全」だという結論に達しました。
【徹底検証】Amazon購入履歴から見る私の「入浴剤リアル」
ここで、私のAmazon購入履歴を振り返ってみましょう。
家計をシンプルに整えたい身として、数字は嘘をつきません。過去のデータから「いい湯旅立ち」シリーズに定着してからの注文日を書き出してみると、自分の「寒さへの反応」が見えてきて面白いものです。
【私の「白元アース」注文履歴(直近分)】
- 2024年10月22日: いい湯旅立ち 富士見にごり湯の宿 12包
- 2025年2月21日: いい湯旅立ち にごり湯の宿 12包
- 2025年3月8日: いい湯旅立ち 富士見にごり湯の宿 12包
- 2025年4月25日: いい湯旅立ち ボトル にごり湯白檀の香り
- 2025年6月9日: いい湯旅立ち ボトル にごり湯白檀の香り
- 11月15日: HERSバスラボボトル サンダルウッド
- 12月14日: いい湯旅立ち ボトル にごり湯森の香り
こうして見ると、秋口から冬にかけて、切らさないように購入しているのがわかります。特に2月や3月の「寒さの底」の時期には頻繁にポチっていますね。
最近のお気に入りは、この白元アースの「いい湯旅立ち」シリーズ。
Amazonでの購入価格は、ボトルタイプでおおよそ250円前後(時期によって変動あり)。
1日あたりのコスト計算
- 内容量: 600g
- 標準使用量: 1回30g
- 回数: 1本で約20回分
- 1回あたりの単価: 250円 ÷ 20回 = 約12.5円
さらに!私は表示されている使用量よりも少し少なめに使っていますが、それでも十分に香りますし、にごり湯の白濁感も綺麗です。
仮に1回20g程度で使っているとすれば、1本で30回。つまり1日わずか「8円」でお風呂が温泉気分に変わるんです。
1ヶ月毎日使っても250円。この金額なら、家計にダメージを与えることなく、毎日迷わず投入できます。この「迷わず使える」という心理的ハードルの低さこそが、私の考える真のコスパです。
なぜドラッグストアではなく「Amazon一択」なのか?
「ドラッグストアやドン・キホーテなら、200円以下で売ってることもあるよ?」
そんな声も聞こえてきそうです。確かに、最安値を追い求めるなら実店舗かもしれません。
でも、私は「Amazon一択」です。そこには「タイパ(タイムパフォーマンス)」と「無駄な出費防止」の深い理由があります。
1. 買い物に行かないことが最大の節約
実店舗に行くと、どうしても「ついで買い」の誘惑に負けてしまいます。
「あ、これ安い」「あ、これ欲しかったかも」と、予定にないものをカゴに入れてしまう。
さらに、「せっかく来たんだから、入浴剤1個だけ買って帰るのが逆にガソリン代や手間を考えたらもったいない」という心理が働き、無理やり買うものを探してしまうこと、ありませんか?
2. 見えないコスト(時間・ガソリン・労力)をカット
往復の移動時間、駐車場での出し入れ、レジ待ちの列、重い荷物を運ぶ労力。
Amazonプライム会員なら、指先ひとつで玄関まで届けてくれます。送料がかからないサブスクとして、これほど優秀なものは他にありません。
「200円のものを250円で買うのは損」ではなく、「50円の差額で、無駄な買い物リスクと自由な時間を買っている」。
そう考えるのが、さちマネ流のタイパ思考です。
私の偏愛リスト:白元アース「いい湯旅立ち」
履歴を見てわかる通り、私は「にごり湯」と「森の香り」「白檀(サンダルウッド)の香り」をリピートしています。
- にごり湯 森の香り :疲れた日に、深い緑の香りと乳緑色のお湯に包まれると、心がスーッと鎮まります。
- HERSバスラボボトル サンダルウッド :ちょっと落ち着きたいときに。高級感のあるお寺のような香りが、わずか12円とは思えないクオリティで楽しめます。
このシリーズ、実は「定期おトク便」の対象外であることが多いのですが、それでもAmazonで買うメリットは揺らぎません。
「都度ポチる」という手間を含めても、実店舗の誘惑に晒されるリスクに比べれば、スマホで完結するほうが圧倒的に「家事コスト」が低いからです。
【家事コスト削減】空きボトルの「じゃない方」活用術
入浴剤を使い切ったあとのボトル、実は捨ててしまうのはもったいない!
フィルムを剥がせば、真っ白でシンプルな円形ボトルが現れます。これが収納にめちゃくちゃ使えるんです。
1. 絡まるコード類を「個室」へ
延長コードや、何の家電のものか忘れがちなACアダプター。そのままカゴに入れると絡まってストレスですよね。
これを1本ずつ入浴剤ボトルへ。筒状の形はコードを丸めて入れるのに収まりが良く、口も広いので出し入れがスムーズ。おまけにホコリもしっかり防げます。
2. 中身はマジックで「直書き」
中身が見えないのが欠点ですが、ボトルが白なのでマジックで直に「スマホ充電器」「〇m延長コード」なんて書いてもいいですし、ラベルシールを貼ればスッキリ。
並べて置くと、ごちゃつきがちなコード類が真っ白な壁のように統一されて、視覚的なノイズが消えるのが最高に気持ちいいんです。
まとめ:自分にとっての「最適解」を持っておく
「高いものをケチケチ使うより、手頃なものを心置きなく楽しむ」
「あちこちのお店を回るより、Amazonでサクッと買って時間を生み出す」
入浴剤ひとつとっても、自分なりの「コスパ・タイパ・家事コスト」の基準を持つことで、暮らしはもっと軽やかになります。
「1個だけ買うのはもったいない」という心理から解き放たれると、本当に必要なものだけを、必要な時に手に入れられるようになりますよ。
皆さんの「冬の定番」は何ですか?
たまには肩の力を抜いて、安くてw良い香りの湯船にゆったり浸かってみてくださいね。
それでは、また。
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